今回、今出川大宮界隈の地理・歴史の知識を問う 「千両ヶ辻文化検定」が行われました。 ここでは初級の問題を一部紹介しています。 各問題の解答はページの一番下にあります。
第一問
千両ヶ辻にある町家は京都の代表的な町家と同じく、 間口が狭く奥行きが 深い家が多い。 それを何と呼ばれているか。
(ア)うなぎの寝床 (イ)鱧の寝床 (ウ)長紐の寝床 (エ)反物の寝床
第二問
西陣織の中心地として江戸時代から栄えて来た千両ヶ辻の地名の由来は何か。
(ア)この地で一日千両に値する生糸・織物を商ったことから。 (イ)江戸時代この地を掘ると千両箱が出て来たから。 (ウ)この地は両替商(金融業)中心の町であったから。 (エ)この地に京都奉行所の命により金貨等の鋳造事業を 管理する出先機関があったから。
第三問
慶応二年(1866)坂本龍馬の斡旋で薩長同盟の密約が、薩摩藩家老小松帯刀邸で締結されたと伝承されているが、その屋敷は現在のどの辺りか。
(ア)同志社大学新町校地 (イ)上京区役所 (ウ)一条戻り橋東 (エ)西陣織会館
解答 問1:ア 問2:ア 問3:ウ
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